中国会概要

会長ご挨拶

令和2年度日本弁理士会中国会の会長に就任いたしました信末 孝之(のぶすえ たかゆき)です。 日本弁理士会中国会は、日本弁理士会の地域会(地域組織)であり、広島県、岡山県、山口県、島根県及び鳥取県の中国地方5県で活動する約140名の弁理士が所属しております。昨年4月に従来の日本弁理士会中国支部から改称し、おかげさまで1周年を迎えることができました。
弁理士は、特許・実用新案・意匠・商標等の知的財産の保護と活用に関する専門家であり、知的財産を通じて企業活動をサポートするという役目が期待されております。そのため中国会では、知財セミナーへの講師派遣、ビジネスフェアへの出展、各種相談会等を通じて、知財の普及、中小企業への支援活動を行なっております。また昨年度からは、金融機関の皆様方との連携を深めるべく、弁理士絆プロジェクトと題して金融機関向けセミナーの開催を始めております。
各種相談会としては、中国会事務所において毎週水曜日に無料相談会を開催し、中小企業や個人事業主の方々からの知的財産に関する相談業務に応じております。また、中国地方各県で行われている知財総合支援窓口にも中国会に所属の弁理士を推薦し、各種知財の相談に応じておりますので、お気軽にご利用ください。
本年度、日本弁理士会中国会は、弁理士の専門性を活かした活動を通じて、中国地方経済の事業活動・活性化を支援する所存ですので、従来と変わらないご協力・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

信末 孝之

令和2年4月1日
日本弁理士会 中国会

信末 孝之

(のぶすえ たかゆき)

支部の概要

事務所名 日本弁理士会 中国会
住所 〒730-0013
広島市中区八丁堀15-6広島ちゅうぎんビル4階
TEL 082-224-3944
FAX 082-224-3945
中国会会員数 143人(従たる事務所を含む)
鳥取5人、島根6人、岡山40人、広島77人、山口15人
主な活動
  • 知的財産権制度の普及のため、講演会の主催、共催及び後援を行っています。
  • 地方公共団体及び関係団体主催の発明くふう展への審査員派遣や後援を行っています。
  • 無料特許相談室を開設し、知的財産権に関する相談、指導及び助言を行っています。
  • 特許庁、中国経済産業局、(社)発明協会、弁護士会等の関係機関・団体とも交流しています。

■日本弁理士会中国会とは
日本弁理士会中国会は、平成17年12月21日の日本弁理士会臨時総会決議によって中国支部として設置され、平成18年7月14日に初の支部総会を開催し、本格的に活動を開始しました。
平成31年4月1日から、中国支部は中国会に名称を変更しました。

沿革

昭和58年 愛媛県・香川県・徳島県・高知県・広島県・岡山県。島根県・鳥取県・山口県で中国四国地方委員会として活動
平成17年12月 平成17年度の本会臨時総会で各地域に支部を設置する事が決まり、中国全域を中国支部に、四国全域を四国支部に分けて活動する事になった。
平成17年12月21日 日本弁理士会中国支部設立
平成18年7月14日 中国支部は初の支部総会を開き、支部として本格的に活動を開始した。
平成31年4月1日 中国会に名称変更